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TECHNOLOGY FOR PEOPLE

社会支援活動

技術を、人と地域の力に。

困っている人のそばへ、挑戦する人のそばへ。
私たちの技術と、一人ひとりの行動で、
社会にできることを積み重ねています。

202401.22
被災地域の事業継続を支える01

能登半島地震の被災地域へ無償提供

令和6年能登半島地震を受け、被災地域のお客さまにanybotを無償提供する支援を発表しました。

発表時の対象は、災害救助法が適用された新潟・富山・石川・福井の4県47市町村。公表された支援期間は、2024年6月ご利用分までです。

202305–08
高校生のアイデアを、地域の力に02

伊豆伊東高校の地域活性化を支援

静岡県伊東市の伊豆伊東高校の生徒が考案した、高齢者と若者をつなぐ「伊豆伊東レンジャーZ」。社内の有志9名が参加し、実証実験で使うLINEアプリを無償で制作しました。

高校生による高齢者のお手伝いと、ポイントの受け取りをつなぐ仕組みを実装。2023年8月の実証実験は「news every.しずおか」でも紹介されました。

news every.しずおか|高校生と取り組む地域活性化YouTubeで見る ↗
202208
国境を越えて、暮らしを支える03

ウクライナ避難民への支援

支援団体への寄付と、ウクライナの人材のリモート雇用に取り組みました。さらに、日本で暮らす避難民の災害時・緊急時を支えるツール「ベセルカ」を無償開発しました。

ウクライナ出身者を含む多国籍の有志メンバーが参加。言葉や生活習慣の違いによる不安に、テクノロジーで応える活動です。

ウクライナ支援活動の記録映像(2022年)動画を開く ↗
202207 開始
地域のお店と、ともに歩む04

スーパー「やまはる」のDXを無償支援

青森県八戸市の老舗スーパー「やまはる」を支えるため、2022年7月に有志チームを発足。約2年間にわたり、LINEの運用やキャンペーンを通じた経営数字の改善を無償で支援しました。

活動の過程はYouTube番組「DXチャレンジャーズ」でも発信。2023年7月には、支援プロジェクト第5弾を発表しています。

やまはる支援に取り組んだミニアッパーチームの集合写真
やまはる支援に取り組んだ「ミニアッパー」チームクリックで原寸表示 ↗
エボラニのDX推進と支援活動を紹介した新聞記事
DX推進と支援活動を紹介した新聞記事クリックで原寸表示 ↗

動画で見る、やまはる支援の歩み

DXチャレンジャーズ|青森と横浜のチームがスーパーのDXに挑戦YouTubeで見る ↗
売上アップとSNS集客へ。二人三脚のDXが始まるYouTubeで見る ↗
生き残りをかけて、新たなデジタル化施策を始動YouTubeで見る ↗
202003.05
コロナ禍の健康管理を支える05

anybot PROTECTを完全無償で提供

従業員や生徒の体温・体調の報告、安否確認を自動化する「anybot PROTECT」を、企業・団体向けに完全無償で提供しました。

日々の報告を集約し、異常がある場合には管理者へ通知。健康管理に必要な確認作業と、現場の負担を減らす取り組みです。

201906.20
デジタル活用の裾野を広げる06

ウェブ版チャットボットを無償提供

人手不足に悩む企業にも、自動化を身近に。ウェブサイトのお問い合わせ対応を支援するanybotのチャットボットを、無料で利用できる形で提供しました。

2019年6月に無料提供を発表。同月の日本経済新聞への掲載は、公式メディア掲載一覧にも記録されています。

チャットボット無料提供を報じる2019年6月19日の日経産業新聞
2019年6月19日 日経産業新聞の掲載紙面クリックで原寸表示 ↗

本ページは過去の活動をご紹介するものです。無償提供などの実施条件・期間は、各発表時点の情報です。

LET’S EVOLVE TOGETHER

次の一歩も、社会とともに。

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