2019.03.20

設立1週年に迎えました!

Y1の振り返り

一年前のこの時点に戻ると、今のような成長を想像もできなかった。

設立記念日とは言え、その直前までは、親友から連続での裏切り、約束された投資も案件も連続で飛んだり、設立の1週間前に、営業先に走って向かうときにエスカレーターから転び落ち救急車に搬送され、全身麻酔されたり、何よりみんなの給与を配りたいのに最後の貯金までパクられたり、首が絞められるような日々でした。


でも・・・でも・・・

僕らはラッキーでした^^。ゴキブリのように殺しきれない生命力を示した。


何ヶ月も給与をもらわずにフルタイムで働いてくれてるメンバーが何人もいれば、
外部から様々な支援を下さる人間もたくさんいました。
9割以上の時間が失敗や試行ミスの繰り返しに費やされたが、未来に繋ぐ経験もたくさん増えました。
肝心な命に繋ぐ最後の可能な融資先からラッキーで設立直前のタイミングで着金され、切り返すチャンスを手に入れた。
その手伝って頂いた方が、当時眼病で見れなくなり、助けて頂いた直後に手術し、その後は音信不通で、誠に全快するようを心より祈っております!
その後、たくさんの良いお客さん、パートナー、投資家、メンバーと出会い、
顧客数が徐々に増え、昨年LINEやD4V(IDEO)などの投資家からの調達し、メンバーも当初の2名から現在の十数名まで増えました


挫折や不幸、裏切りなどがいっぱいあるであろうか、恨む気持ちは全く湧かない。

これほど自由にチャレンジできる時代に生まれ、たくさんの仲間と出会い、こんなに恵まれる人生に感謝な気持ちしかないです。
諦めずに、倍以上のリターンで社会に還元する意識これまで以上に高まっています。

Y2の行動指針

余談

アラフォーの歳で、Startupをするなんて、周りのヤング起業家の前に、度々ちょっと恥ずかしい気持ちがありました(苦笑)。
そういうところは、僕以上に創業失敗の経験を持つ共同創業者のクリスにとすごく共感を持っています(笑)。

彼の奥さんからの「お前がヘッドハンターとしては一流、起業家としては失格だね〜」というストレートの批評に対して、彼の反論は:
「俺が起業家としては非常に成功していると強く思っています!」
「金銭面は自分を評価できないが、俺が常に社会や人類に役に立つものを作るために、何回も失敗しても、俺が諦めずにチャレンジし続けているからだ!」
確かに、最初僕と一緒にやるときに、余裕で年収千数百万の彼はフルタイムで毎月10万円の給料しか要求していなかった。 2人の幼い子供を持つパパにしては奥様に怒られるのは普通だろうな。 ただ、彼が言った通りに、このチャレンジし続ける精神は子供に残せる金銭以上に最大に資産に思います。